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by hikki-k77
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住宅火報

住宅用火災警報機の設置が法律によって義務づけられます。
設置時期は 新築住宅に関しては、平成18年6月1日から施行。
既存住宅の設置に関しては、各市町村の条例により随時、義務化の期日が
定められます。 対象は、戸建て住宅・店舗併用住宅(住宅部分)・共同住宅
などがあげられます。

先ず新築住宅に関しては、平成18年6月1日以降に完成される住宅に
対しては煙感知器を各寝室と階段上部に設置しなくてはいけないんですね。
例えば、子供が寝ている部屋が2部屋あるとしたら、それぞれの部屋に
各一個ずつ。そして主寝室に一個。 そして2階建てなら、その階段上部に一個。
この例では煙感知器が最低でも4個は設置する義務があります。
そして、今すでに住まれている住宅に関しても、新築住宅と同様の
設置基準によって、市町村条例により、猶予期間を設けながらも
実施されるものと思われます。
e0032611_182186.gif

そしてその煙感知器についてですが、
現在、乾電池タイプと100ボルトタイプとがあります。
先ず乾電池式タイプは、2年寿命からリチウムバッテリーを使った
10年寿命のタイプなどがあるようですが、乾電池タイプはそのバッテリーが寿命に
近づいた場合は時刻に関係なく、バッテリー取替えの警報音が鳴り響きます。
一方、100Ⅴタイプはその心配はないのですが、その名の通り宅内に100ボルトの
配線工事が必要となります。また、感知器の仕様も、
単体感知器(その部屋の異常をその部屋のみ警報するタイプ)
と連動型の感知器(例えば、隣の部屋の異常も全感知器に報知させるタイプ)
の2タイプがあります。家族構成によっても、
この辺も十分考慮に入れた方がいいと思います。

気になる感知器本体の価格は、現在定価で 一個1万円ほど・・・

いずれにしましても、今回の住宅火報の設置義務は
寝静まったときの住宅火災の実例に重きをおいた事に意味があります。
法律で規制されたから・・・ 
というのではなくて、万が一の時は自分(家族)の身は自分で守る!!!
そう思えば決して高い設備費ではないと思います。
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by hikki-k77 | 2006-02-01 01:09 | その他
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